Nゲージ車両 JR・国鉄車両(その他)


ここでは、私が所有するNゲージ車両のうち、JRや国鉄の車両を紹介します。
機関車、寝台特急車両、大阪地区・普通・快速電車、岡山地区・普通・快速電車、キハ40系気動車は、別室で紹介します。





JR西日本105系電車・広島支社仕様



広島支社の105系電車は、可部線や呉線、宇部線などで活躍しています。
この模型は、マイクロエースの製品で、ドアモールドにスミ入れをしたほか、屋上配管に色入れをしています。
カプラーは、ボディマウントTNカプラーに換装しています。
私の鉄道には、4両在籍していますので、2両から4両までの運転を楽しむことができます。
2006年6月20日UP

キハ55系


キハ26形0番台



キハ26形400番台


昭和30年代に準急用に誕生した車両です。
本来の準急列車のほか、急行列車や普通列車にも使用されましたが、JR発足前に全車引退しました。
模型は、ウインの未塗装キットを塗装、色入れなどをして組み立てたものです。
塗色は、急行色の雨どいの赤色が省略された姿としました。
カプラーは、TNカプラーと併結可能に加工したKATOカプラーに換装しています。
私の鉄道には、キハ26形0番台(バス窓)と、キハ26形400番台(キロからの格下車)が、各1両ずつ在籍しています。
2006年6月20日UP

皇室用客車1号編成






天皇陛下が乗車される「お召し列車」専用の車両です。
模型は、マイクロエースの製品です。
一部車両の車輪と集電板をトミックスのものに取り替えたほか、テールライトのレンズに色入れをしています。
2006年6月20日UP

JR東日本205系電車・仙石線2WAYシート仕様







クハ205-3103(石巻)


モハ205-3103(松島)


モハ204-3103(塩釜)


クハ204-3103(仙台)


仙石線で活躍する205系です。
実車は、山手線のE231系化で捻出された車両を改造したものです。
一部の編成は、クロスシートとロングシートの切り替えが可能な2WAYシートが装備されていて、観光客輸送と通勤客輸送の両方に威力を発揮しています。
2WAYシート車は、各車両ごとに異なるカラフルな帯色が特徴で、標準仕様の車両と容易に識別ができます。
模型は、ラウンドハウスから発売されていた製品で、クーラーやドアなどのモールドにスミ入れをしたり、屋上配管に色入れをしています。
行き先表示は、私が乗車したことがある列車と同じ「石巻」を選びました。
2006年10月23日UP

JR九州457系電車・九州色



九州南部のローカル運用で余生を送る交直流両用急行型電車です。
模型は、KATOの457系を塗装変更と小加工したものです。
ボディカラーは、アイボリーはGMの小田急アイボリーを、ブルーのラインはGMの青20号を吹き付けました。
屋根は、ベンチレーターを削り、穴埋めなどの修正を行なって、GMのねずみ色1号を吹き付けました。
中間車のクーラーは、Mrカラーの明灰白色(三菱系)で塗装しました。
無線アンテナは、銀河モデルのパーツです。
中間カプラーは、KATOカプラー密連形に換装しました。
2007年2月25日UP

国鉄キハ01



輸送量の少ないローカル線の合理化を図るために、1954年(昭和29年)、バス用部品を使用して、製造された気動車です。
総括運転ができなかったことと、ラッシュ時の輸送力不足から、比較的短い年数で、全車引退しました。
模型は、車体、ベンチレーターは、ペーパーによる自作です。
窓ガラスは、中古CDを包んでいた透明ビニールです。
カプラーは、KATOカプラーAタイプを車体に取り付ける、ボディマウント構造にしました。
下回りは、KATOのポケットライン用のものを幅を削って使用しました。
今となっては、TOMIXから、大変出来の良い製品が出ていますが、当時は、影も形もありませんでした。
2007年7月2日UP

国鉄キハ02



これも、キハ01に続いて、閑散ローカル線の合理化目的に製造された車両です。
他の国鉄型レールバスと同様の理由で、比較的短い年数で引退しましたが、ファンの間では、世代を超えて、知られている車両です。
窓割り、ドア数、ドア配置など、キハ01とは全く異なります。
模型は、車体とベンチレーターは、ペーパーによる自作です。
窓ガラスは、中古CDを包んでいた透明ビニールです。
カプラーは、KATOカプラーを車体側につけて、ボディマウントカプラーにしました。
下回りは、KATOのポケットライン用のものを幅を削って使用しました。
これも、今となっては、トミックスから、大変出来の良い製品がリリースされていますが、製作当時は、そのような製品は、影も形もなく、かなり昔に出ていた香港製の製品は、絶版になって久しかった頃です。
2007年7月2日UP

JR九州キハ71系・ゆふいんの森更新車



九州の久大本線で活躍する観光用の特急列車に使用されています。 パノラミックウィンドーやハイデッカー構造の客室で、車内から眺望を楽しむことが可能です。
2003年には、更新工事が行なわれ、併せてエンジンの換装も実施されました。
模型は、トミックスの製品で、ただ、付属パーツを取り付けただけではなく、室内灯の取り付けや、妻面のルーバーや乗務員扉へのスミ入れ、前面へのワイパーの取り付けも行いました。ワイパーは、TAVASAのロングアームワイパーを使用しました。
2008年7月2日UP

JR西日本キハ65系700番台・1700番台・エーデル鳥取





大阪と倉吉を福知山線経由で結んでいた特急『エーデル鳥取』は、急行型のキハ65形気動車を改造した車両が使われていました。『エーデル鳥取』廃止後も、使われていた車両はしばらくの間は残り、イベント列車などで使用されていましたが、老朽化のため、現在は引退しています。
模型は、マイクロエースの製品で、乗務員扉へのスミ入れや、中間連結器のTNカプラー化、室内灯の取り付けを行っています。中間に入るキハ65-711の運転台側をTNカプラー化する際には、カプラー、スカートともに加工が必要で苦労しました。
2012年9月24日UP

JR西日本12系客車・ユウユウサロン岡山



国鉄末期の1985年(昭和60年)に、急行型客車の12系を改造によって誕生したジョイフルトレインです。
登場から約8年間は、重厚なマルーン系の塗色でしたが、1993年(平成5年)のリニューアルで、塗色変更され、ピンク、オレンジ、ライトグリーンを用いた明るくカラフルな塗色になりました。
その後も、長年、団体列車などで活躍しましたが、老朽化のため、2011年(平成23年)に廃車になりました。
模型は、マイクロエースの製品で、リニューアル後の姿を模型化しています。
中間連結器をボディマウントTNカプラーに交換したほか、室内灯を取り付けました。
2014年8月3日UP

JR東日本205系電車・鶴見線仕様



神奈川県の臨海工業地帯を走る鶴見線は、2004年(平成16年)から2005年(平成17年)にかけて、従来使用されていた103系電車の置き換え用に、205系電車を投入しました。
実車は、元埼京線の車両と元山手線の車両から改造されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニット組み込みやトレーラー車両の金属車輪化、中間連結器のKATOカプラー化、パンタグラフの交換などを行いました。
また、クーラーのモールドにはスミ入れをし、屋上配管には色差しをしています。
2014年8月3日UP






1つ前に戻る

TOPへ戻る